今回は、食費・日用品の話です。
家計管理を続ける中で、この部分の予算と運用がだいぶ安定してきました。
家計管理5ヶ月目。
ようやく**「観察期間」が終わった**気がしています。
最初は、よくある家計簿のように「食費」「日用品」と費目ごとに予算を立てていました。
でも実際に続けてみると、
「今月は食費が多め」
「今月は日用品が多め」
ということもあり、なかなか思った通りにはいきません。
そこで5ヶ月ほど家計を観察した結果、今は
- 毎日の予算
- まとめ買い費
- 予備費
という形で管理するようになりました。

わが家の場合は、この方がずっとしっくりきています。
普段の支出を意識しながら、必要なものは予備費で対応できるので、「足りるかな?」という不安も減りました。
家計管理というと、最初に完璧な予算を作らなければいけないイメージがありました。
でも実際は、その逆だったのかもしれません。
まず生活を観察する。
そして、見えてきた生活に合わせて予算を整えていく。
家計管理5ヶ月目にして、ようやくわが家に合う生活費の形が見えてきました。🍀

コメント