買う理由はあったのに、買わなかった服の話

季節の変わり目に、気になった一枚

季節の変わり目。
羽織にもなる薄いトップスが欲しかった。

通りがかりで見つけた一枚。
色がきれいで、ぱっと目に入る。

条件は悪くなかった。

ジッパーで羽織にもなるし、トップスとしても使える。
手持ちの服とも、なんとなく合いそう。
値段は6,500円くらい。

その日はポイント10%。

「買う理由」はちゃんとあった。


それでも、決めきれなかった理由

何度か見て、試着もしてみた。

でも最後まで残ったのは、違和感だった。

「悪くない」のに、どこかしっくりこない。

その正体は、あとからはっきりした。

あと少し、痩せて見えたらよかったのに


だから、今回は買わなかった

条件はそろっていた。
気分も少し上がりそうだった。

それでも、その小さな違和感を無視できなかった。

これまでの経験でわかってきたことがある。

この感覚を流すと、だいたい着なくなる

だから今回は、やめた。


同じように「違和感」を軸にした考え方は、以前にも書いたことがあります。→📒


また、迷いを減らすために「選択の軸」を持つようにした話はこちらに。→ 📒


買わなかったあとに残ったもの

お店を出て、帰り道を歩く。

手には何もない。
なのに、気持ちは少し軽かった。

考えることが減った感じ。
迷いが静かになった感じ。


何も買わなかっただけなのに、
不思議と満たされたような感覚があった。


まとめ

欲しい気持ちは、大事にする。
でも、違和感があるもので満たさない。

迷いは型で減らす。
後悔は違和感で防ぐ。


選び方が少し、整った気がした 🍀


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