3週目の家計管理で見えたお金の変化
今日は暖かい一日でした。
朝起きたときに、少し寒さがやわらいでいるのを感じて、気持ちも軽く起きることができました。
日差しの暖かさだけで、少し満たされるような感覚があります。
春が待ち遠しいです。
■家計管理3週目を終えて
早くも家計管理3週目が終わりました。
食費は以下の結果でした。
- 予算:10,000円
- 実績:10,600円
ほぼ予算内で終えることができました。
わずか600円のオーバーですが、今の段階では許容範囲としています。
その他の費目は、予算内で過ごすことができました。
■良かったこと
◎ 習いごとの費用をあらかじめ仕分けしていたため、気持ちよく支払うことができました。
◎ 急に必要になった試験代も、習いごと積立費からすぐに対応でき、安心感がありました。
■見えてきたこと(買い物のクセと悩み)
家計管理を続ける中で、新しい気づきも出てきました。
1. 週のはじめにまとめ買いが集中する
新しい週に入ると安心感からか、最初に約7割ほど使ってしまう傾向があります。
2. 外食やお弁当のコスト感
週の食費を意識する中で、たまのお昼のお弁当でも約1,300円(2人分)が大きく感じるようになりました。
すでに週の前半で支出が進んでいると、少し重く感じる場面もあります。
3. 必要な買い物と気持ちの葛藤
スニーカーが破れたため買い替えを検討していますが、約2万円の出費をどこから出すかで迷いが出ています。
生活に必要なものでも「今は使えるお金がない」と感じてしまうことがあり、少し戸惑いがあります。
■お金に対する意識の変化
意識を変えたことで、見えてきた変化があります。
以前は
「欲しければ買える(預金から)」という感覚でした。
今は
「必要でも、今の予算ではどうするか考える」という感覚に変わっています。
家計管理を始めたことで、お金の見え方が大きく変わったことを実感しています。
■感じていること
お金を守ることと、生活を縮こませることは違うのではないか。
そんな感覚も出てきました。
必要なものまで我慢してしまう状態は、本来の目的とは少し違う気がしています。
このあたりは、家計管理に慣れている方の工夫も参考にしながら、自分に合う形を見つけていきたいと思います。
また、実際にどう整えていくかは、今後も記録として残していく予定です。
■これからについて
2月の最終週は、お給料日やカードの引き落としも重なるタイミングです。
最初に決めたルールをベースに、一度そのままやってみようと思います。
うまくいくことも、調整が必要なこともあると思いますが、
予算を守ることと、自分を大切にすることのバランスを探していきたいです。
■まとめ
家計管理はまだ途中ですが、少しずつ自分のお金の使い方のクセが見えてきました。
焦らず整えながら、続けていきたいと思います。
また次の記事でお会いできればうれしいです。

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