家計管理2週目を終えて|予算管理と袋分けで見えた変化と家族の関わり

家計管理2週目で見えた変化と、予算と暮らしの整え方


今日はピカピカの晴れです。

ですが、残念なことにインフルエンザが流行しており、子どもは学級閉鎖になりました。
幸い体調は崩さず元気で過ごしていますが、時間を持て余す日々です。

子どもとも、ずっと一緒にいるより、お互いの自由な時間を確保しながら、心地よい距離感で過ごすことが大切だと感じています。


■家計管理2週目を終えて

家計管理については、食費のみ予算オーバーでした。

  • 食費予算:10,000  実費:12,000円

それ以外の費目は、予算内で過ごすことができました。


■現金袋分けの効果

現金袋分けを取り入れたことで、次の変化がありました。

① 買い物のたびに予算を意識するようになった
② 「今買わなくてもいいもの」を先回りして買わない選択ができた

小さなことですが、家計の流れを意識するきっかけになっています。


■この1週間でやったこと

1. 家族への献立アンケート

料理で消耗せず、家族の満足を意識するために取り入れました。


2. 当日の献立変更ルールの共有

献立に合わせて食材を購入しているため、当日の追加購入はしないようにしました。


3. 予算とスケジュールの共有

家計管理は個人の管理ではなく、家族全体の共通認識として共有するようにしました。


■思わぬ変化

そんな中で、家計管理の本に興味を持った息子がいました。
想定していなかった反応に驚きつつ、その本を読み始めていました。

この続きは、また別の記事で書いていこうと思います。


■まとめ

家計管理はまだ途中ですが、
予算を意識することと、家族との共有が少しずつ形になってきました。

完璧ではありませんが、続けることで見えることが増えてきているように感じます。

いつもありがとうございます。

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