桜が美しい季節。
気持ちも少しゆるんで、久しぶりにのんびりできている週末です。
我が家にも、物価高騰対策の商品券が届きました。
家族4人分で、合計48,000円。
すべて1,000円券です。
こういった臨時の支援は、これまでにも何度かありました。
そのたびに欲しかったものや日用品を買って終わり、ということが多く、正直あまり“残せた”実感はありませんでした。
だから今回は、使い方を最初に決めてから使うことにしました。
まずは最初に分ける
届いてすぐ使い始めるのではなく、先に配分を決めました。
子どもたちにはそれぞれ1,000円。
夫には10,000円を現金で渡しました。
残りは36,000円です。
この時点で金額が明確になるので、迷いが減ります。
使い道はシンプルに分ける
残りの36,000円は、2つに分けて考えます。
ひとつは生活費。
もうひとつはお楽しみ枠です。
そのまま使うと、もったいない
こういう臨時の収入は、気づくと「なんとなく消えている」ことが多いもの。
普段の買い物や外食に混ざって、用途が曖昧なまま終わってしまうこともあります。
今回は、それを避けたいと思いました。
今回の前提
・近隣店舗のみ使用可能
・有効期限は7月31日まで
・1,000円券(お釣りなし)
大きな買い物の予定は特にありません。
使い方のルール
なし崩しにしないために、最初に決めたことです。
・1冊だけ持ち歩く
・1,000円以上の支払いのときに使う
・1,000円未満のときは無理に使わない
そしてもうひとつ。
・商品券で支払った金額分の現金は「残り」として封筒に取り分けていく
このルールでいくと、7月末に約36,000円の現金が残っていれば、上手に使えたという目安になります。
お楽しみのための枠をつくる
お楽しみ枠は、1万円を上限にします。
1,000円券でお釣りが出ないため、応援券8,000円分と現金2,000円を組み合わせて使えるように準備しました。
あらかじめ分けておくことで、迷わず気持ちよく使えます。
使い方をざっくり記録する
あとから振り返るために、使い道は簡単に記録しておきます。
食費
日用品
お楽しみ
といった大まかな分類で十分です。
きちんと管理することよりも、「納得できる使い方だったか」を確認することを大切にしたいと思っています。
最後に目指すゴール
今回のゴールはシンプルです。
商品券を使った分、現金がそのまま残ること。
その36,000円は、投資に回したいと考えています。
ただ消えたお金ではなく、これからにつながるお金に変えていくためです。
臨時収入は、“設計”で資産に変わる。
まとめ
・商品券は使う前に仕組みを決める
・最初に分けることで迷いが減る
・普段使いと楽しみ枠に分ける
・細かすぎない記録で振り返る
・ゴールを決めておくと使い方が変わる
臨時の収入は、使い方を決めておくことで価値が変わります。
流れに任せるのではなく、自分なりのルールで整えていく。
そうすることで、無理なく、気持ちよく使えるのではと感じています。
また、実際に使ってみた経過や結果も、書いていきたいと思います。今日はこのあたりで🍀
実際にこのルールで使ってみたところ、思っていたよりも考えることが増える場面もありました。
そのときの記録は、こちらの記事にまとめました。📒


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