物価高騰対策商品券を使ってみた|1日目で気づいた使い方の難しさと整え方

考えすぎて疲れた日。だからこそ、仕組みを見直す

今回は、前回決めた商品券の使い方をもとに、実際に使ってみた日の記録です。
使い方については、前回の記事にまとめています。📒


おはようございます。

小雨が続いています。
春の雨は、少し気持ちをゆるめてくれるような空気がありますね。

新しい環境に慣れていく途中の、落ち着かない気持ちも、
少しやわらぐ気がします。

商品券を使ってみた1日目

前回、使い方のルールを決めた物価高騰高対商品券。

今回は、実際に使ってみた日の記録です。


準備

  • 商品券を1冊バッグに
  • 財布には現金1,000円とクレジットカード

本来は1枚だけ持つ方がシンプルかもしれませんが、
この日はそのまま持ち歩いてみました。

最初の買い物

まずは、体操服用のゼッケンを購入。

思っていたより少し高く、
商品券と現金を使うことに。

この時点で、財布の現金は残り200円になりました。

(このゼッケンのお話しはこちら→📒)


次の買い物で止まる

次に予定していたドラッグストアへ。

必要なものは約900円。
手持ちの現金は200円。

ここで、止まってしまいました。

■増えていく思考

商品券を使うと決めた瞬間、
考えることが一気に増えました。

  • 1,000円以上に調整する
  • 何を追加で買うか考える
  • 無駄になっていないか気になる

気づくと、
「商品券を使うための買い物」になっていました。ルールも決めたはずなのに。

1日目の気づき

思っていたより、疲れました。

うまく使おうとするほど、
考えることが増えていく。

その流れに、引っ張られている感覚がありました。

思考コストを増やさないために

今回いちばん大きかった気づきです。

商品券は便利ですが、
使い方によっては思考コストが増えてしまう。

無駄なく使おうとするほど、
判断の回数が増えて、消耗してしまう。

それは、自分が目指したい
「整った暮らし」とは違うものでした。

仕組みで整える

だからこそ、使い方を見直します。

商品券に合わせて買い物をするのではなく、
「1,000円を超えたときだけ使う」といったシンプルなルールにして、
判断の回数を減らしていこうと思います。

頑張って管理するのではなく、
迷わない仕組みにしておく。

そのほうが、無理なく続けられそうです。


まとめ

・商品券は使い方によって疲れることがある
・金額に合わせると買い物の軸がぶれる
・思考コストが増えると続かない
・シンプルなルールで判断を減らす

うまく使うことよりも、
無理なく続けられることを大切に。

仕組みを整えることで、
日々の小さな消耗を減らしていきたいと思います。

また、使いながら見えてきたことも記録していきます。

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