想定外
新学期が始まった最初の日曜日の話。
体操服用のゼッケンを買いに行きました。
お店はとても混んでいました。
だいたいこのくらい、の感覚
「アイロンゼッケン100円」と書いてあったので、3枚分、名字のひらがなを選び、全体でも1,000円くらいかな、という感覚でいました。
細かい金額は書いておらず、
店員さんも接客中。
レジには列ができていて、
そのまま並びました。
レジで一瞬止まる
順番がきて、会計。
1,980円。
一瞬、頭が止まりました。
ちびまる子ちゃんのお母さんの気持ちがよぎりました。
想定とのズレ
ゼッケン1枚あたりにすると、約700円。
今の物価を考えると、特別高いわけではないのかもしれませんが、
自分の中の想定とは少しズレていました。
ちゃんと見ていなかっただけ。
ただそれだけなのに、
このズレが思ったより大きく感じました。
その場では考えきれず
後ろには長い列。
聞き直すこともせず、そのまま購入。
応援券と、手元の1,000円札も使って、
少し混乱したままお店を出ました。
あとから思ったこと
マジックで書いて手縫いすれば、
もっと安くできたかもしれません。
でも、整ったゼッケンも、それはそれでいいかと。
体育が好きな子どもたちが、
気持ちよく使えたら、それで十分な気もしています。
今回の気づき
「高い」と感じた理由は、金額そのものよりも、
想定していなかったことでした。
あらかじめ分かっていれば、
同じ金額でも、感じ方は違ったはず。
小さなズレに気づく
こういう小さな想定外が、
あとからじわっと効いてくる。
家計を整えていく中で、
こうしたズレに気づけたことは、よかったのかもしれません。
まとめ
・「高い」と感じたのは想定外だったから
・事前に知っているだけで気持ちは変わる
・小さなズレに気づくことも大切
応援券の最初の1枚は、少し不本意な使い方に。
でも、これもひとつのきっかけ。
これからの使い方を整えていくための、
ちょうどいいスタートになりました。
毎年必要になるものだからこそ、
来年以降はもう少し気持ちよく準備できる方法も考えていきたいと思います。


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