だんだん暖かい日が増えてきました。
日中は少し暑いくらいの日もありますね。
何を着たらいいか迷いながら、
毎日Alexaに「今日の気温」を聞いて服装を選んでいます。
本格的な春が待ち遠しいです。
そして、今回の話です。
【「定番」を選ぶという選択】
これまでの私は、どこかでこう思っていました。
自分らしさは持たなければいけない
「定番」を選んでいいのは、おしゃれな人だけ
特におしゃれに関しては、そんな気持ちがあって、
「これを買えば間違いない」と言われているものを、なぜか避けていました。
少し気恥ずかしさもあったのだと思います。
【時間と労力をかけすぎていた】
振り返ると、買い物にかなりの時間とエネルギーを使っていました。
画面と長時間にらめっこする
実物を見に行く
価格を比較する
口コミを調べ続ける
気づけば、「選ぶこと」そのものに疲れていたんです。
本当は、そこまで完璧を目指さなくてもよかったのかもしれません。
【定番を選んでみた】
そこで今回、あえて「定番」を選ぶことにしました。
多くの人に使われている
評価が安定している
使い勝手が良い
そんな、“安心できる選択”です。
※ここでいう「定番」は
多くの人にとって扱いやすく、評価が安定しているものを指します。
今回の買い物はこんな感じでした。
・ニューバランス2002R(破れた) → 996(グレー)
・メガネが壊れた → 売れ筋No.1の定番モデル
ポイントはひとつだけ。
👉 付け心地がよく、ある程度似合っていればOKにすること
【実際に感じた変化】
正直、最初は少し迷いもありました。
色や他の商品も見比べています。
でも結果としては、こう感じました。
👉 「これでいい、むしろこれがいい」
定番には理由があって、
汚れが目立ちにくい
お手入れがしやすい
服に合わせやすい
自然と日常になじむようにできていました。
そして何より大きかったのは、
👉 心が軽くなったこと
【手放せたもの】
今回の選択で、手放せたものがあります。
比較し続ける時間
もっと良いものがあるかもしれないという迷い
失敗したくないという不安
「選ぶこと」に使っていたエネルギーが、少し静かになりました。
【まとめ】
「定番を選ぶ」というのは、
妥協ではなく“仕組みとして楽になる選択”でした。
頑張って最適解を探し続けなくても、
すでに整っているものに乗ることで、暮らしは軽くなります。
心が軽くなったところで、今日はここまで。


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