人付き合いを頑張りすぎるのを、やめてみた

最近、
人付き合いのあとに、
どっと疲れることがありました。

会っている時は楽しいんです。

ちゃんと笑えるし、
相手が嫌なわけでもない。

でも家に帰ると、
なんとも言えない疲れが残る。

以前の私は、
それを「仕方ない」と思っていました。

でも最近、
少しずつ考えるようになりました。

もっと自分に合う距離感で、
人と関わってもいいのかもしれないって。


電話が少し苦手です、と伝えてみた

ある時、
電話のお誘いをいただきました。

以前の私なら、
「合わせなきゃ」
と無理していたと思います。

でも今回は、

「電話が少し苦手で、LINE中心だと助かります」

と、
やわらかく伝えてみました。

正直、
送る前は少し緊張しました。

でも、
返信を後回しにして悩み続けるより、
早めに、自分のスタンスを伝えたほうが、
ずっと心が軽かったんです。

断るというより、
“自分が心地よく続けられる形”を説明する。

そんな感覚に近かったのかもしれません。


お茶のお誘いで気づいたこと

また別の日には、
お茶のお誘いもありました。

その時も、

「最近は予定を詰め込みすぎないようにしていて」

と、
今の自分のスタンスを伝えました。

そして、

「でも、年に一度イベントで会えるのを、毎年楽しみにしているんです」

とも添えました。

この一言、
自分でもなんだか“私らしいな”と思いました。

無理はしたくない。

でも、
関係を大切に思っている気持ちも本当。

その両方を、
ちゃんと伝えてよかったなと思っています。


“いい人”を頑張りすぎなくていいのかもしれない

以前の私は、
断ることにすごく罪悪感がありました。

でも今は、

無理して会って、
帰宅後にどっと疲れるより。

最初から、
自分が心地よくいられる距離感を選ぶほうが、
お互いにやさしい気がしています。

会う前から無理をしない。

会った後も、
引きずらない。

そんな関わり方を、
少しずつ作っていきたい。

少し大人になったのかもしれない

自分の心地よさを大切にしながら、
やさしく伝える。

以前は、
そのやり方が分からなくて

でも実際にやってみると、
無理して合わせ続けるより、
ずっと心が軽かったんです。

この関わり方を、
これから少しずつ増やしていきたいと思っています。

そして、
そんなやり方を自分に許せるようになったこと。

それって、
少し大人になったってことなのかもしれません。

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