お風呂が面倒なのは性格じゃなかった|工程が多すぎて疲れていただけだった話

お風呂が面倒な理由は性格じゃなかった


皆さんはお風呂の時間好きですか? 🛁

私は、お風呂は好きなのに、
なぜか入るまでがすごく面倒に感じることがあります。

湯船に入れば気持ちいいのは分かっているのに、
その前後のことを考えると一気に気が重くなる。

「お風呂が面倒」「お風呂がしんどい」
そんな感覚に近い人もいるかもしれません。


面倒の正体は“工程の多さ”だった

ある日、「なぜこんなに面倒なんだろう」と思い、
お風呂の前後の行動をすべて書き出してみました。

すると、

メイク落とし、洗顔、シャンプー、コンディショナー、
体を洗う、タオルの準備、ドライヤー、スキンケア、
コンタクト、洗濯、バスマットの片付け…

思っていた以上に、工程が多くありました。

これでは、面倒に感じて当然だったのかもしれません。


「全部やるのが当たり前」になっていた

振り返ってみると私は、

・髪はちゃんとケアするもの
・スキンケアもきちんとやる
・お風呂後のこともその日のうちに終わらせる

そんなふうに、
「全部やるのが前提」になっていました。

どの工程も、自分を整えるためには必要だと思っていて、
ひとつでも省くと“ちゃんとできていない気がする”。

そんな感覚がずっとありました。


減らしてみたけど、スッキリしなかった

それなら、と
できるところから工程を減らしてみました。

でも実際は、思ったより楽にはならなくて、

「これでいいのかな」
「ちゃんと整うのかな」

そんな考えが頭に残ってしまい、
気持ちがスッキリする感じはありませんでした。


気づいたこと

そこでやっと気づいたのは、

私は工程が多かっただけではなくて、

「全部やらないと整った自分になれない」

そんな前提を持っていたことでした。

だから、

・減らすのが不安になる
・減らしても落ち着かない
・ずっと気持ちが休まらない

そんな状態になっていたのかもしれません。


少し楽になるために意識していること

まだ試行錯誤の途中ですが、
少しでも楽になるために、今はこんなことを意識しています。

・毎回考えなくていいように最低限の流れを決める
・「ここまでやればOK」というラインを持つ
・全部やる日と、軽く済ませる日を分ける
・無理に減らしすぎて逆に疲れるやり方はやめる

そして何より、

「今日はここまでで終わりでいい」

そう思うこと。

以前、料理がしんどかったときにも同じように教えてもらった考え方で、
少しずつですが気持ちが軽くなる瞬間も出てきました。


お風呂の意味を変えていく

今までのお風呂は、どこかで「仕事」に近いものでした。

やることをこなして、
ちゃんと整った状態に仕上げる時間。

でも本当は、

お風呂はただ入って安らぐための場所で、
回復するための時間だったはずです。

だからこれからは、

お風呂=整える場所ではなく、回復する場所

そんなふうに少しずつ戻していきたいと思っています。


まとめ

お風呂が面倒だったのは、

・工程が多すぎたこと
・全部やる前提になっていたこと
・整った自分を基準にしていたこと

この3つが重なっていたからでした。

まだ完全に楽になったわけではありませんが、
少しずつ、自分に合う形を探していこうと思います🍀

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