おはようございます。
インフルエンザの波が、ついに我が家にもやってきました。
下の子が体調を崩し、家にこもる1週間。
少しずつ、日常を取り戻していきたいところです。
そんな中で、家計管理も4週目が終了しました。
結果
今月は、約21,000円の予算オーバー。
振り返ってみると、いくつかは想定外ではなく、
「最初から織り込めていなかった支出」でした。
良かった点
家族の遊興費を封筒で分けていたこと。
あらかじめ予算が見えていることで、
「まずはお金を使わずに楽しめないか」と考えるように。
結果的に、ここは大きく抑えられました。
改善点
① 被服費
冬の終わりに、来年用の服をまとめて購入。
そのため、2〜3月に支出が集中。
さらに考えると、夏の終わりにも同じことが起きそうです。
毎月ではなく、
「季節単位で予算を持つ方が合っている」と感じました。
② 交際費
今月は、
- バレンタイン
- 香典のお返し
- 送料
が重なり、大きくオーバー。
ここはもともと、私が大切にしている支出です。
会えない家族や友人に、
「思っているよ」と伝えたくて続けています。
ただ、数カ所に送ると送料の負担も大きい。
気持ちは残しつつ、
回数や方法は少し見直す余地がありそうです。
■現在の主なイベント
- 年賀状(12月)
- バレンタイン(2月)
- 父の誕生日(4月)
- 母の日(5月)
- 父の日(6月)
- 母の誕生日(11月)
- お歳暮(12月)
- クリスマス(カードのみ)
書き出してみると、思っていた以上に多い。
少し見直してもいいのかもしれません。
③ 予算オーバーの扱い
今回一番考えたいのがここ。
オーバー分を「なんとなく貯金から出す」状態。
これでは、いつまでも整わない。
予算を守ることと同じくらい、
「オーバーしたときのルール」も必要だと感じました。
まとめ
ざっくり管理ではありますが、
1ヶ月続けられたことが、まずは一歩。
やってみると、見えてくることが増えていきます。
そして、家計管理は最初から整うものではなく、やりながら自分に合う形を見つけていくものだと思いました。
もう少し、このまま続けてみたいと思います🍀

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