将来のお金に、ずっと漠然とした不安があった
将来のお金について、なんとなく不安を感じることがありました。
何かしなきゃとは思うけれど、はっきりした形にはなっていない状態でした。
まずは「見える形」にすることから始めた
そこで最初にやったのは、お金を“見える形”に分けることでした。
子どものためのお金と、自分のためのお金。
それぞれを別の口座に分けて管理するようにしました。
先に積み上げていく仕組みにした
そのうえで、タイミングを見て判断するのではなく、
あらかじめ決めた流れで積み立てていく形にしました。
「今どうするか」を考えるよりも、仕組みに乗せるだけです。
考えなくても積み上がっていく状態へ
こうしていくうちに、判断する場面が少しずつ減っていきました。
気づけば、意識しなくてもお金が積み上がっていく状態になっていました。
不安をなくすのではなく、仕組みに変える
不安を完全になくすというよりも、
不安を“考え続けなくていい形”に変えることが大事だったのかもしれません。
まとめ
将来のお金は、気持ちで管理するものではなく、
あらかじめ決めた仕組みで静かに積み上げていくもの。
そうすることで、日々の中で感じていた不安が少しずつ軽くなっていきました。
こうして、将来のお金は「考えるもの」から「積み上がっていくもの」に変わってきています 🥕


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