家計管理で「お楽しみ費」と「お楽しみ積立」を作った話|楽しみを最初から組み込む暮らしへ

お金の使い方を少し変えた

家計管理を続ける中で少し変わってきたこと。

それは、お金の“使い方の順番”でした。

節約して余ったら楽しむのではなく、                                      最初から「楽しみのお金」を組み込むようにしたことです。

そのために作ったのが、
👉お楽しみ費(わたし)お楽しみ積立(未来)です。


最初から「楽しみのお金」を分けることにした

これまでは、使わなかった分を少し自分に回す、という考え方でした。

でもそのやり方だと、「使っていいのかな」と迷う気持ちが残ることがあって。

そこで考え方を変えて、最初から枠を決めることにしました。

👉今を楽しむためのお金
👉これからの楽しみのためのお金

この2つを、最初から分けて持つようにしています。


お楽しみ費とお楽しみ積立の中身

お楽しみ費 = 今を楽しむお金

お楽しみ積立 = これからの楽しみのために少しずつ残していくお金です。


今と未来の楽しみを分けて持つ

不安のためにお金を守るだけじゃなくて、今の自分もちゃんと大事にできる形にしたいと思うようになりました。

その結果、家計の中に「楽しみの居場所」ができた感覚があります。

お金を我慢の対象ではなく、気持ちよく使えるものとしても扱えるようになってきました。


お金の中に“楽しみの場所”を作る

家計管理というと、どうしても「減らす」「守る」というイメージが強くなりがちです。

でも今は、そこに「楽しむ枠」があることで、気持ちがとても軽くなりました。

節約ばかりにとらわれず、「どう使うかを決めること」が大事だったのかもしれません。


まとめ

お金はただ残すものではなくて、
「今」と「これから」の楽しみを両方支えるためにあるもの。

そう考えると、家計管理は少しやさしいものに変わったように思います。


こうして、家計の中に“楽しみの居場所”ができて,

なんだか少し、ウキウキしています。


次の記事では、その先にある「将来のお金を積み上げていく仕組み」について書いていきますね📒

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